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鞍手町の歩み

福岡県の北部、百万都市・福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する鞍手町は、

昭和30年1月1日に、1町2村が合併し誕生した町です。この地の歴史は古く、縄文時代以降、脈々と受け継がれてきた人々の営みは、国指定の重要文化財「木造十一面観音像」など多くの文化遺産からも知ることができます。

主に農業を中心として時を重ねる中、江戸時代中期には石炭産業が芽生え、以降昭和30年代後半まで、町の経済を支える大きな原動力となっていました。

国のエネルギー政策の転換に伴い、現在は農業を中心に、巨峰を代表とする特産品のぶどうは、半世紀以上にわたる生産者の研究と努力に支えられ、平成26年度から「鞍手ぶどう」としてブランド化を進めています。

「鞍手ぶどう」はシンガポールや台湾、香港など東南アジア地域への販路開拓にも精力的に取り組んでいます。

​近年では、廃校となった「鞍手南中学」をコスプレイヤーたちに開放し、架空の学園「くらて学園」として九州、日本だけでなく、世界中のアニメやコスプレ好きの若者等から注目を浴びています

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​ブロックチェーンビレッジ開設に向けて
​当社は、最新のテクノロジーをベースにした地方創生にチャレンジしようと設立した企業です。
福岡県は、インバウンドで賑わいを見せていますが、都市部を除けばその恩恵はほとんどありません。
 
一方で、鞍手町は、数年前からコスプレイヤーの聖地「くらて学園」で大きな実績を残すなど、地域創生に積極的に取り組んでいる点はとても魅力的であり、私たちの思いを実現できるのではないかと確信しました。
鞍手町とは、立地協定書を締結し、町の活性化と鞍手町から世界へ新たな地方創生モデルを発信していきます。
また、弊社と鞍手町との取り組みは、ニッポン放送「オールナイトニッポン」50周年事業にも選んでいただきました。
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